浮気している人がよく使う言い訳10選|怪しい行動が増えたら要注意
- 茂夫 淡野

- 7月3日
- 読了時間: 3分
最近こんな言葉をよく聞きませんか?
「仕事が忙しくて連絡できなかった」
「急に飲み会が入った」
「スマホを見られるのは嫌だ」
以前は気にならなかった言動でも、回数が増えてくると不安になるものです。
もちろん、これらの発言だけで浮気と断定することはできません。しかし、実際の浮気調査では浮気をしている人に共通する言い訳や行動パターンが見られることがあります。
今回は、探偵事務所に寄せられる相談事例をもとに、浮気をしている人がよく使う言い訳について解説します。
1.「仕事が忙しい」
最も多い言い訳の一つです。
残業や休日出勤を理由に帰宅時間が遅くなったり、休日に外出するケースがあります。
本当に仕事が忙しい場合もありますが、
残業が急に増えた
勤務先の話をしなくなった
帰宅時間が不規則になった
といった変化がある場合は要注意が必要です。
2.「会社の飲み会だから」
飲み会は行動確認が難しいため、浮気の口実として使われやすい傾向があります。
特に、
飲み会の頻度が増えた
写真や領収書がない
誰と飲んだか曖昧
という場合は違和感を覚える方も少なくありません。
3.「友人の相談に乗っていた」
友人を理由にすると追及されにくいため、よく使われます。
しかし、
毎回同じ友人
会う頻度が異常に多い
詳しい話をしたがらない
場合は慎重に様子を見る必要があります。
4.「スマホの充電が切れていた」
長時間連絡が取れなかった際によく使われる言い訳です。
現在はモバイルバッテリーを持ち歩く人も多く、頻繁に起こる場合は違和感があります。
5.「一人でリフレッシュしていた」
最近増えているケースです。
趣味や一人時間を理由に外出するものの、実際には浮気相手と会っていたという事例もあります。
6.「職場の異性はただの同僚」
浮気相手が職場関係者の場合によく聞かれます。
過度に否定する場合や話題を避ける場合は注意が必要です。
7.「考えすぎじゃない?」
相手の不安を否定する言葉です。
疑いを持たれた際に話をすり替えようとするケースもあります。
8.「スマホを見るのはプライバシー侵害」
プライバシーは尊重されるべきですが、急にスマホを手放さなくなった場合は変化として注目すべきポイントです。
9.「ただの知り合いだから」
浮気相手との関係を軽く見せようとするケースです。
実際の調査では、「ただの知り合い」として説明していた相手と継続的に会っていた事例もあります。
10.「証拠がないなら疑わないで」
浮気を疑われた際に強気な態度を取る人もいます。
しかし、感情的な言い争いになってしまうと真実が見えにくくなります。
「浮気を疑ったときにやってはいけないこと」
不安になると
感情的になる
勝手にスマホを見る
相手を監視する
といった行動を取ってしまう方もいます。
しかし、証拠隠滅や関係悪化につながるケースも少なくありません。
まずは冷静に状況を整理することが大切です。
「浮気の真実を知るためには事実確認が重要」
浮気をしているかどうかは、推測だけでは判断できません。
実際には、
浮気だと思っていたが誤解だった
違和感が的中していた
離婚や慰謝料請求のために証拠が必要だった
など、様々なケースがあります。
大切なのは感情ではなく事実です。
パートナーの行動に不安を感じている場合は、一人で抱え込まず専門家へ相談することをおすすめします。
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日本総合探偵事務所



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