top of page

従業員の素行調査

  • nodaman
  • 2024年12月6日
  • 読了時間: 1分

依頼者 60代男性

対象者 30代男性(従業員)


職場から調査スタート

昼前に社用車で移動を始めた

移動すること10分

飲食店に入った

30分程で出てくると車で移動する

20分程経った所の商業施設の駐車場に入る

10分経っても降車しないので車内の様子を確認してみる

睡眠をしていた

2時間ほどで起床すると移動を始めた

15分程経った所の家具屋に入ると、30分ほど散策していた

家具屋を出ると車で移動し、近くのコンビニの駐車場に停まり携帯を触っている

1時間ほど経過した所で移動を始めて、職場に戻った




 
 
 

最新記事

すべて表示
嘘が悪いとは限らない

探偵という仕事をしていると、多くの人が嘘について考えます。 しかし世の中の嘘には種類があります。 自分を守るための嘘。 誰かを傷つけないための嘘。 都合を隠すための嘘。 責任から逃げるための嘘。 嘘という言葉は一つですが、その背景は同じではありません。 だから探偵は「嘘をついた」という事実だけを見ません。 なぜその嘘が必要だったのか。 その背景に何があったのか。 そこに目を向けます。 もちろん、嘘

 
 
 
真実を知ることは幸せなのか

偵という仕事をしていると、「真実が知りたい」という言葉を耳にすることがあります。 確かに、知らないままでいる苦しさはあります。 しかし一方で、真実を知れば必ず幸せになれるわけでもありません。 これは探偵の仕事に限らず、人生そのものに言えることかもしれません。 人は時として、事実よりも想像に支えられて生きています。 だからこそ、事実と向き合うには勇気が必要です。 それでも、多くの依頼者様が真実を求め

 
 
 
探偵は「答え」を探しているわけではない

探偵という仕事をしていると、よくこんなイメージを持たれます。 「真実を暴く仕事ですよね」 確かに間違いではありません。 ですが、現場にいると少し違う感覚があります。 私たちが探しているのは、実は答えではありません。 「確認」です。 世の中には、答えを知りたい人がたくさんいます。 浮気しているのか。 約束は守られているのか。 話していることは本当なのか。 しかし依頼者様のお話を聞いていると、多くの場

 
 
 

コメント


©2022 by 日本総合探偵事務所

bottom of page