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マッチングアプリでの出会い

  • 執筆者の写真: 茂夫 淡野
    茂夫 淡野
  • 2022年4月20日
  • 読了時間: 3分

男女が簡単に知り合える場所で、詐欺師は潜んでいます。  根こそぎ金を奪ったらトンズラ 出会った当初から勤務年数や実家が自己所有なのか、財産的な要素を聞く奴は危険結婚詐欺は、男が女を騙すケースが圧倒的に多くなっています。 いくら経済力が向上して自立する女性が増えた、独りの方が気が楽だと考える女性が多くなったといっても、まだまだ結婚を望む女性が多いのも事実。 出産の問題もありますし、歳をとるほど女性の方が独り身の不安をより一層痛感するからでしょうか。


出会って、ひと月にもならないうちにお金を無心してくる事に、注意してください。 騙されているのでは?と疑問を感じたら、すぐに以下を確認してください。  ①付き合い出した当初から預金のこと・自宅が持家か・勤務して何年かをやたら聞いてこなかったか?  ②勤務先や住所を本人から聞いているが・本人から聞き出したが、どうもおかしい?怪しい。  ③連絡手段は携帯電話だけしか知らない?  ④勤務先や住所をハッキリ教えてくれない。  ⑤二人の写真や写メールを撮るのを嫌がる。  ⑥渡したお金の使用目的が渡す前の話と変わっている。  ⑦正月や連休や休日に仕事だと言い聞かされている。  ⑧繁華街や人が多い所を避けて、デートコースにしている。  ⑨やけに金融関係に詳しく、借入できやすい環境を指示する。  ⑩両親や身内に合すと言うばかりで、なかなか合わせてくれない。  ⑪結婚式の予定日を前々から決めていたのに延ばされている。  ⑫車の名義もETCカードも女性名義。 詐欺師は、カネをむしり取った後、告訴されないように手を打つことをも忘れません。 例えば姿をくらました後「どうしても会えない事情ができた」「借りたお金は少しずつ返す」「今でも愛している」などとときどき電話やメールや手紙を送ってきたり、本当に何回かお金を返して女性にわずかな希望を与え、何年も待たせる詐欺師もいます。 そんなのに付き合っていたらアッという間に年増になってしまいます。 結婚詐欺師にひっかかって人生を棒に振らないよう、くれぐれもご注意ください。 詐欺は非常に刑事事件になりにくいもので警察も証拠を立証しにくく、因果関係がある為、取り扱うのをためらうのが現実です。 (振り込んだ証拠・メールのやり取り・使途用途の明確騙されている証拠が立件しやすくなります)実際にこういう法律の合間をくぐりぬけ事件にならないように、する詐欺師がたくさんいます。 おそらくそういう詐欺師は、いろんな人間を騙してきていますが、手口が似ている事が多いです。 結婚詐欺は犯罪です。納得いかない方は当社にご相談ください。

0120-078-305 24時間受付 日本総合探偵事務所

 
 
 

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